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大分県に住む27歳がのんびりライフをお届け

大学へ入学する前に読んでいただきたい記事 大学生活の過ごし方伝授

 

 

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今回は「大学生活」について書きます。

 

新たに大学へ入学する新入生にむけて書いたものなので、それ以外の人には需要がないかもしれません。飛ばしていただいても大丈夫です。 

 

 

僕は地元を離れ、福岡の私立大学へ4年間通いました。

無事に卒業できましたが、4年間は本当にあっという間に終わってしまいました。

 

もっと大切に過ごしておけばよかったなと少し後悔。

皆さんにはそうなってもらいたくないので、僕なりに大学での過ごし方を伝授したいと思います。

 

少し長くなるので目次をつけておきます。

 

 

大学の近くに家を借りるべからず

 

え?と一瞬思われたでしょうが、これは経験者だからこそ語れます。

 

大学の近くに家を借りるということは、大学でできた友達が自然と集まりやすくなります。つまり、あなたの家が溜まり場となってしまうのです。

 

大学生となるとお酒を飲む機会も増えますから、「朝までオールをする会」などと称する家飲みが頻繁に行われます。

 

うまく断る術をもっている人は良いですが、特に気の優しい人は大学の近所に家を借りるべからず、ですよ。

 

 

大学は友達を作る場所でもありますが、それが全てではありません。

 

朝までオールが頻繁に続くと生活リズムが崩れ、精神的にも不安定になってしまう可能性だってあるのです。

 

あなたの大切な4年間を無駄にしないために、大学からは少し離れた場所に家を借りるのも一つの手です。

 

 

アルバイトをし過ぎるべからず

  

せっかく大学に入学したのに、バイト漬けの毎日は本当にもったいないです。

 

バイトは一種の社会勉強ですが、週に4日も5日もバイトをするのは、ある意味でバイト先から時間を搾取されています。

 

つまり、バイト先から良いように使われて、華の大学生活の時間を奪われてしまうのです。

 

下の記事は悪い例です▼

www.highball-koyuki.com

 

大学は基本平日にしか授業は行われません。平日、授業が終わった後はゆっくりと頭を休めることも大切です。

 

 

土日限定のアルバイトをすべし

 

土日限定のバイトをみつけるのがベスト。

僕は大学2年生の頃に土日限定のアルバイトをしていました。

 

土日オンリー、1日7時間働いて5千円貰っていました。月に8日出勤して4万円です。4万円もあれば十分生活の足しになります。

 

 

平日は大学、休日はバイト。このサイクルを決めたことで充実した大学2年生を送ることができました。

 

ちなみに大学3年からは新たなバイトをし始めて、順調だったサイクルが崩れてしまいました。

 

やっぱり、平日は大学、土日はバイト。このサイクルのほうが良かったと後悔しています。

 

 

恋人を作るべし

 

恋人を作ったほうが断然楽しい大学生活を送れます。女友達でもかまいません。

 

男同士ばかりで過ごしていると、どうしもモッサリ感が漂いがちになってしまいます。それに男ばかりとつるんでいると、女性と喋るのってどうやるんだっけ?と麻痺してくるので要注意です。

 

 

僕は大学1年生のときに男子寮で過ごしていたので、女性と関わる機会がまったくありませんでした。(ずいぶん味気ない生活だったな…)

 

2年生からは一人暮らしをするようになりバイトもしだしたので、女性と話す機会が格段に増えました。そのときに彼女ができ、有意義な生活を送れました。

 

意識的に女性と関わるのは、大事、です。

 

逆に女性のほうも男性と話している人のほうがキラキラと輝いて見えました。異性からもらえるパワーを十分に活用してください。

 

 

 

以上!

せっかく大学に入ったのなら、楽しく有意義に過ごすべきです。大学へ入ればいろいろと誘惑もあります(今日は大学へ行かなくていいや、昼まで寝ていよう、など)。

 

怠けてくるとそこで差が出てきてしまいますので、しっかりと自分を持って、成長できるキャンパスライフを送ってください。

 

応援しています!

 

 

今回の記事はいかがでしたか

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