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【バイト】酒屋さんの仕事ってどんな感じ?経験者が教えます

 

 

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僕は以前、酒屋さんでバイトをしていました。

 

酒屋さんでの仕事に興味がある人もいるかもしれないので、紹介していきたいと思います。

 

 

酒屋での主な仕事

 

酒屋での仕事は以下のようなものがあります。

 

レジ

 

お金を扱うレジ業務です。

酒屋のレジの場合、ビール券を出されるお客さんもいらっしゃいます。

ビール券には有効期限が記載されているものもあるので、しっかりとチェックしましょう。

 

商品を入れるビニール袋は破れやすいものと破れにくいものがあります。

破れやすい安価なビニール袋には比較的軽くて少量の商品(缶ビール1缶や2缶など)を入れるのに適しています。

破れにくいビニール袋は比較的重い商品(ビール6缶パックなど)を入れると良いでしょう。

 

ビールケースの場合は、お店のシールを目立つところに貼ります。

 

商品補充

 

商品が売れたらそのつど、商品の補充をしていきます。

最初のほうは補充するのに慣れないかもしれません。でも、何日か働くことにより商品の位置などが分かってきます。商品補充のスピードが上がってくると楽しいです。

 

どれだけ速く、的確に商品を補充できるか、ここが売り上げにも影響してきますので頑張りどころです。

 

売り場と在庫がある部屋の「商品」をいち早く覚えてしまいましょう。

 

 

配達業務

 

電話で配達が入れば、該当する商品をレジに打ち込み、お釣を用意してお客さんの家まで配達します。

移動手段は、原付で運ぶケースが多いです。また、数が多い場合は車で配達です。

 

店舗によっては、「品数関係なく単品でも配達します」と宣伝している場合があります。

仮にビール1缶で配達依頼があっても、喜んで引き受けましょう。

 

 

酒屋の仕事、どんな人が向いてる?

 

酒屋で働いていると、よくお客さんから、「おすすめの焼酎ありますか」「おいしいワインを教えて」とお声がかかります。

その時にお酒に詳しいとすぐに答えることができます。

なので、お酒が好きな人向けの仕事です。 

 

ちなみに、酒屋ではお酒のメーカーが新商品を持ってきて、試飲品として置いていってくれることもあります。

新商品をいち早く飲めるのがこの仕事の特権ですね。

 

 

酔っ払いもたまに来店されますが、一種の社会勉強として接すれば面倒なことにはなりません。

陽気な人には明るく接してあげましょう。

 

 

今回の記事はいかがでしたか

 

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