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大分県に住む27歳がのんびりライフをお届け

【バイト】学童保育の仕事ってどんな感じ?経験者が教えます

 

 

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学童保育の仕事について紹介します。

 

僕は大学1年の頃に、約半年間、学童保育でバイトをしていました。

 

経験者だからこそ語れる、学童保育での仕事内容を紹介していきます。(※僕が働いていた場所のケースを紹介します。他の学童保育とは異なる箇所もあると思うのでご了承下さい)

 

 

 

仕事内容

 

基本的に放課後の子どものお世話をします。

 

出席確認

 

放課後、学校が終わった子どもたちが学童保育へやってきます。

まずは連絡帳を出してもらい、出席の確認です。

 

宿題の答え合わせ

 

学校から出された宿題を子どもたちが解いていくので、その答えあわせを行います。

質問も出ますが、こちらは答えの冊子を持っているので、子どもにアドバイスを与えることができます。

 

宿題を終えた子どもから自由時間(遊びの時間)です。

宿題の最中の子どもがいますので、大人しい遊びをするように促しましょう。

 

 

子どもと遊んであげる

 

子どもはトランプやUNOが大好きです。

先生たちを仲間に入れたがるので、その時は喜んで遊びに興じましょう。

こちら側も楽しんで遊んであげると、子どもたちは感情が豊かになります。

 

 

まだ他にも(雑用など)仕事がありますが、バイトでの主な仕事内容は以上です。

 

 

学童保育、どんな人が向いてる?

 

大前提として、「子どもと関わるのが好きな人」です。

 

子どもは苦手だな、と少しでも思っている人には向いていないと思います。

 

子どもが好きか苦手か分からない、でも働いてみたいな、という方もいるかもしれません。

 

その場合はバイトですので社会勉強の一環として働いてみるといいです。

 

 

子どもはいたずらが大好き

 

子どもはいたずらが好きです。特にカンチョウなどを頻繁に繰り返す子どももいます。

 

度がすぎるものは注意が必要ですが、子どものいたずらは元気の証だと思い大きな心で受け止めてあげてください。

 

 

叱る場面もでてくる

 

また、叱った場合が良いときもあります。

 

それは、子どもの命に関わるときです。

 

例えば食事の時間に、パンを口の中一杯に放り込む、ゼリーを一気に口の中に入れて食べる、これらは窒息死を起こしてしまう可能性があります。

 

大事故に発展しかねないので、日頃からの注意が必要です。

 

絶対にさせないようにしましょう。

 

また、他にも、怪我に繋がるような遊びは注意が必要です。

 

 

やり甲斐のある仕事

 

子どもが懐いてくれると楽しい仕事です。

 

僕にとって、子どもたちと一緒に過ごせた時間は大変貴重な時間でした。

 

学童保育でのバイトを経験して本当に良かったと思っています。

 

 

今回の記事はいかがでしたか

 

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