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お土産屋さんでのバイト内容はどんな感じ?経験者が教えます

 

 

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今回は「お土産屋さんでのバイト」を紹介します。

 

僕は高校生の頃にお土産屋さんで3年半バイトをしていました。高校では留年をしてしまったので、3年半の期間となっています。

 

留年の話しはまた後日。今回は「お土産屋さんでのバイト」を紹介します。

バイトを探している人の役に立てれば嬉しいです。

 

 

 

お土産屋さんの仕事内容はどんな感じ?

 

あくまで、僕が働いていた場所でのケースを書いていきます。他のお土産屋さんとは違う仕事内容もあると思うのでご了承下さい。

 

包装

 

単品のお土産(最中やお饅頭など)を箱に詰めて、包装紙で綺麗に包装していきます。

最初から包装されている商品もありますが、お土産屋さんでの仕事は包装ができるようになるのが基本です。

 

包装の仕方は、「キャラメル包み」と「巻き包み」の2つができれば問題ありません。

 

注文を受けてから包装をする場合もありますので、素早くかつ綺麗に包装できれば一人前です。

 

 

納品チェック

 

お土産屋さんでは、様々な会社の商品を置いています。

毎日商品が納品されてくるので、しっかりと品数をチェックしていきましょう。

 

納品された数と記入した数が違っていると、納品会社から問い合わせがきてしまうので、しっかりと数を確認するのが大切です。

丁寧に数えていけば簡単なミスを減らせます。

 

 

レジ

 

レジはバーコードを読み取るお店がほとんどですが、僕が働いていたお店は手打ちでした。

手打ちでレジをする場合、直接自分でレジに金額を打ち込むので、商品の金額をある程度覚えておく必要があります。

 

僕は最初の頃は戸惑い、先輩に「これはいくらでしたか?」と聞くことが多かったですね。

でも、1ヶ月もすればある程度の商品の金額を覚えることができました。

 

 

一方、バーコードのレジを採用しているお店は、商品の金額を覚える必要はないです。

 

 

 

主な仕事内容は以上。

なお、お客さんが少ない時間帯は暇です。ボーっとして眠たくなってしまうこともあります。

 

地域によって忙しさは違ってくるでしょうが、田舎のお土産屋さんは暇なイメージです。でもその分、お客さんとコミュニケーションが取れるので、穏やかな雰囲気ですね。

 

 

お土産屋さんでのバイト、どんな人が向いてる?

 

どなたでもできる仕事だと思います。

 

割かしのんびりな性格である僕が、3年半もの間、バイトできました。

 

ちなみに、お土産を買われるお客さんはご年配の方が多いです。

僕はご年配のお客さんから多くの優しい言葉を掛けて貰えました。

 

 

声を掛けてもらうと嬉しいものです。

お土産を売って笑顔を貰いたい人、ぜひバイトしてみてください。

 

 

今回の記事はいかがでしたか

 

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