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通信制高校は高卒の資格をとりたい人にはピッタリである

 

 

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こんにちは、ハイボール小雪である☆ 

 

今回は『通信制高校』について紹介する。高卒の資格がとりたいけれど高校を中退してしまった者、不登校の者、転入を希望している者に向けて書いていくぞ。ぜひ最後まで目を通してくれ。

 

 

通信制高校について

 

吾輩は高校を中退後、通信制高校に通い、無事に高卒の資格をとった。高卒の資格がとれたことで大学へ通えることになったのだ。昨今の日本では学歴は必要ないと言われているが、あるにこしたことはない。

 

通信制高校といっても全ての高校が同じではないぞ。さまざまなタイプがあり、通信制高校はコレだ!という固定したイメージを語るのは少々難しい。 

 

とは言っても、全日制の高校とは違い、自分のライフスタイルに合わせて授業を受けることも可能だ。

 

まずは、吾輩が通っていた通信制高校を例にして詳しく見てみよう▼

 

『高校を卒業したい』という思いがあれば誰でも入れる

 

吾輩は一身上の都合で高校を中退したあと、大分県立爽風館高等学校通信制に転入した。転入にともなう試験などはなく、願書のみで転入できた。

 

入学金や月々の授業料はかからなかった。その代わり学校納入金というのを納める必要があったが、教科書などとあわせても1年間の学費は約3万円ですんだ。このように、学費が少額ですむ通信制高校もあるということだ。詳しくは近くの通信制高校に問い合わせるか、学校運営のネットを参考にすると良い。

 

通信制高校へ入学または転入したら、あとは卒業までの道のりを歩んでいくだけである。

 

卒業するには何をしたらいいの?

 

通信制高校は単位制が主流なので、単位制にしぼって話しを進めていく。卒業するには、各科目の単位(78単位以上で卒業できる)を取得しなければならない。単位取得には3つの学習をクリアする必要がある▼

 

①スクーリング

 

学校へ登校し授業を受ける。学生は私服なのでかたくるしいイメージは無い。

 

吾輩の通信制高校では月に2回程度の登校だった。スクーリングは休むこともできるが、教科により○○時間は出席してくださいねと決まりがある。出席時間が足りないと単位は取得できない。極力スクーリングには出たほうが良い。

 

②レポート

 

宿題のようなものだ。自宅で各教科のレポートを、教科書を見ながら記入していく。記入したら切手を貼り付け学校に郵送する。間違いだらけのレポートは再提出を求められるぞ。

 

このレポートは提出しなければ、単位をもらうことができない。難しい内容ではないので必ず提出するようにしよう。なお、web上でレポートを提出する学校もある。

 

③(単位認定)試験

 

単位をもらうための最後の関門、試験がある。試験場所は学校だ。吾輩の通信制高校の欠点は30点だった。すなわち、100点満点中30点以上をとれば単位をもらえる。スクーリングに出て、レポートをちゃんと提出していればどうということはない。

 

ちなみに、試験の点数は内申書に影響する。通信制高校から大学へ推薦入学する場合、この内申書は重要になる。欠点が30点だからといって自分に甘んじること無かれ。高得点を狙いに試験に励むべし!

 

 

以上が通信制高校での卒業への道のりだ。高卒の資格をとるにはそれなりの時間はかかる。しかし、なんでもコツコツやっていくのが近道となるものだ。諦めず、そして焦らず、頑張っていきましょう。

 

通信制高校では幅広い年代の人が集まっている。吾輩のところでは、おばあちゃんと言っていいほどの年をとった人物が登校していた。若いときに勉強できなかったから、今勉強をしようということだろう。

 

勉強は無駄にはならん、むしろ最高の贅沢であるので得て損はない。諸君の健闘を祈る!

 

 

今回の記事はいかがでしたか

 

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