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FP3級の勉強【25回目】【金融商品と税金】

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こんにちは、ハイボール小雪です。

 

5月27日に実施されるファイナンシャルプランナー(FP3級)の資格取得を目指して勉強中です☆

 

FPの資格を取ってこの先どうするのかとよく人から聞かれますが、今のところは深く考えていません。

 

でも、僕は人と話すことが好きな方なので将来的に独立できたら万々歳だとぼんやり思っています。

 

まずは一日一歩ずつ前に進んでいきたいです。

 

 

 

さて、今回は【金融商品と税金】について勉強しました。

 

 

金融商品とは、預貯金やら株、債券、投資信託などです。

 

こういった金融商品すべてのものに税金がかけられています。

 

 

貯金にも税金が取られているの?

 

 

銀行などの【預貯金】にもしっかりと税金が取られています。

 

税率は20.315%(所得税15%、復興特別所得税0.315%、住民税5%)

 

この数字は利子から勝手に差し引かれています。

 

これを【源泉分離課税】と言い、確定申告の必要はありません。

 

 

とにもかくにも、国は取れるところからとことん取っています、。 

 

株と税金について

 

株の取引でも、配当や売却益を得たら20.315%の税金が取られます。

 

賢い方はニーサという【少額投資非課税制度】を利用し、租税回避をうまくしていらっしゃいます。

 

ちなみに僕は今年からニーサ口座を開設しました。

 

年間120万円までの投資額で得た利益は非課税になります。

 

でも、まだまだ情報弱者なので知識を広めていきたいものです。

 

 

読者のみなさん、

何かおすすめの本があったらぜひとも教えてください(礼)

 

どうぞよろしくお願いします。

 

 

以上、

最後まで読んでいただきありがとうございました。

読者登録してもらうと嬉しいです↓

 

 

 

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