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FP3級の勉強【29回目】【課税標準の計算】【不動産所得はやっぱり魅力的である】

 

 

 

こんにちは、ハイボール小雪です♪

 

5月27日に実施されるファイナンシャルプランナー3級の資格取得を目指して勉強中です。

 

FPの試験は年に3回実施されています。

 

本日1月28日は、平成29年度第3回目のFP試験日です。

 

僕が定期的に読んでいるブログにもFPを受験される方が多くいらっしゃいます。

 

健闘を祈って応援したいです☆

 

 

 

さて、今回は【課税標準の計算】について勉強しました。

 

課税標準とは

 

課税標準とは、税金の課税対象となる所得です。

 

利子所得や配当所得、不動産所得…など計10種類の所得が課税の対象になります。

 

これら10種類の所得を合算し、【総所得金額】を計算します。

 

 

総所得金額を計算する過程において【損益通算】を使うと払う税金が少なくなります。

 

損益通算とは

 

損益通算とは、損失(赤字)と利益(黒字)を相殺することをいいます。

 

利益から損失を引くことになるので当然、所得が減ります。

 

所得が減れば払う税金が少なくなるという仕組みです。

 

ちなみに、僕はまだこの制度を試してみたことがありません。

 

所得が少ないもので…(笑)

 

でも、今後は株式投資をする予定なので、必ず使うときがくると思います。

 

まだ時間があるので少しずつ理解を深めていきたいですね。

 

損益通算できる所得は4種類

 

①不動産所得

②事業所得

③山林所得

④譲渡所得

 

書き記してみて改めて思ったんですが、やっぱり【不動産所得】は魅力的ですよね。

 

不動産を持っていれば毎月の賃料が入ってきます。

 

不動産は高くて買えないよという人には、少額から買える不動産投資信託(J-REIT)という金融商品もあります。

 

毎月いくらかの【不労所得】が入ってくると、気分がかなり違ってくると思います☆

 

 

まあ、まずはどんな不労所得があるのか知ること、そしてよくルールを勉強することが大事なのかもしれませんね。

 

1日1歩ずつ前に進んでいきたいものです♪

 

 

以上、

今日はこの辺でブログの締めとさせていただきます。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました☆

 

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