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大分県に住む27歳がのんびりライフをお届け

僕が投資信託を解約した3つの理由

 

 

 

どうも、ハイボール小雪です。

 

去年の2月あたりから投資信託へ積立投資していましたが、本日解約をしました。

 

世界経済インデックスファンド→解約

ニッセイTOPIXインデックスファンド→解約

ニッセイ外国株式インデックスファンド→解約

ひふみプラス→解約

 

トータルリターンは+1,300円です。

 

 

投資信託を解約したきっかけ

 

荻原博子さんが書いた『投資なんか、おやめなさい』を読んだことがきっかけです。

 

投資をしている僕にとってはネガティブなタイトルでしたが、なぜか買ってしまいました。

 

でも、買ってみて良かったです。

 

ページの後半あたりから、投資信託へ積立している時の小さな疑問や違和感が払拭されたように思います。

 

お恥ずかしいことですが、僕は当ブログで投資信託をするようにと促していました。

 

投資信託じたいは悪いものではありませんが、とりあえず何に投資して良いか分からないから投資信託に積立ておけば安心だ、というのは間違いでした。

 

以下は、荻原博子さんの本を読んで投資信託の解約にいたった理由を書いていきます↓

 

僕が投資信託を解約した3つの理由

 

 

①ドルコスト平均法ではお金が増えていかない

 

ドルコスト平均法は毎月一定の金額を積立投資するというものです。

 

積立投資をすることで、投資信託の基準価額が安いときは買える口数が増えますし、高いと買える口数は減ります。で、平均されて取得価額が通常で買い付けるよりも、安く買えている可能性が高くなるのです。

 

ここまでは、ドルコスト平均法は良い投資手法のように思えます。

 

しかし、投資でお金を増やすには、安いときに買って高いときに売るのがベストな手法です。なので、ドルコスト平均法を見ると、高いときにわざわざ買う必要はないわけです。

 

 

②投資信託はコストがかかる

 

投資信託は持っているだけで信託報酬というコストがかかります。

 

インデックス型の投資信託であれば低コストで運用できますが、僕は世界経済インデックスファンドというコストが高いバランス型に積立していました。

 

長期運用した場合、コストが高いとお金は増えていきにくいと思いました。

 

 

③投資哲学がない

 

僕は投資をして何を学びたいのか曖昧なまま積立をしていました。また、金融商品も自分で選んだものではなく、人からオススメされたものを買っていたのです。これでは投資の勉強ができないと思ったので、以上の理由を合わせて解約にいたりました。

 

 

お詫び 

 

僕の過去のブログ記事では、初心者こそ投資信託をしたほうがいいと紹介していました。

 

その時は本当にそれが正解だと思い発信していたつもりです。

 

でも、少し浅はかな考えでした。申し訳ありません。

 

これからはいろんな人の意見を見聞きし、その上で有益な情報をお届けできればなと思っています。

 

投資信託は解約しましたが、投資をやめるつもりは一切ありません。

 

投資をすることでお金の大切さが学べましたし、これからもどんどん知識を増やしていきたいです。

 

次の投資先は、自分が興味を抱いたモノや会社に投資します♪

 

 

まだまだ未熟な僕ですが、誰かに影響を与えられるように読者を増やしていきたいと思いますので、どうかよろしくお願いいたします。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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