田舎でのんびり暮らすブログ)

田舎でのんびり暮らすブログ

大分県に住む27歳がのんびりライフをお届け

うちの両親はまだ60歳なのに介護が必要になったときのことを考えている

 

 

 

どうも、ハイボール小雪である。

 

先ほど親せきが訪れて牛肉コロッケをいただいた。親せきの息子は俺と同い年(27歳)なのであるが、東京へと転勤が決まったそうだ。

 

 

ちなみに、うちの兄二人も東京で暮らしている。

 

福岡と大分の県境に居残った俺は、心の中で東京に憧れつつも、この田舎で一生を暮すのかなとぼんやり思っている。田舎暮らしは嫌いではないが、一度は都会を転々としてみたいものだ。

 

願わくば、パソコン一台で仕事ができるノマドワーカーとして活動してみたい。多くの人に出会って見聞を広げ、いろんな場所に行ってみたい。

 

そのためには、まず実績づくりやな。これは今日明日でできるもんじゃないから、地道にやっていこう。

 

 

ここからは少し根暗な話になるのだが・・・

 

うちの両親はまだ60歳なのだが、はやくも自分が年老いて介護が必要になる未来のことばかりを想像し、俺に「その時は頼んだぞ」としきりに言ってくる。

 

平均余命はあと20年はあるのに?これは困った。

 

 

ずいぶんと保守的な考えの親である。この考えは遺伝するようで、俺も親の面倒は見てあげないとなと要らぬ正義感みたいなものが芽生えてしまった。

 

共依存とまではいかないが、それに近いものは感じている。

 

 

何か大義名分がないとこの田舎からは出られないようにできているみたいだ。または、自分でハードルや壁を作っているだけかも?

 

 

親と子の関係は難しいものだ…。

 

以上。

 

 

 

 

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