ハイボール小雪ドットコム

田舎でのんびり暮らすブログ

大分県に住む27歳がのんびりライフをお届け

大学で広報誌の記事作成ボランティアをしていたときの淡い思い出

 

 

 

どうも!ハイボール小雪である。本日4度目の更新だ。

 

「またお前か」という声が聞こえてきそうだが、遠慮なくブログを発信していく。

 

 

俺は文章を書くのが好きだ。文章を書くのが好きで、大学時代は広報誌の記事作成ボランティアをしていた。しかし、大学の広報誌で書ける内容はぶっ飛んだものではいけない。

 

ちなみに、最初に提出した記事は酒に関する記事を提出したように思う。鶏肉をワインで煮込めばウマイとかそういった記事だ。もちろん、大学の広報誌で採用されるわけがない。

 

 

大学のOBや在校生たちが読む広報誌なのでデスクに鋭い指摘を受けながら、型にはまった記事を書くようになった。酒関連や大学美女特集を組もうと企画を提案したが、ことごとく却下され。ありきたりな企画でどこにでもあるような文章を書くようになった。

 

 

一時期は何のために書いているんだ?と自分を失いかけた。酒を飲みたいが納期がせまる。一貫性のない記事を提出しようものならば、専属社員ライターからキツイ長文メールが送られてくる。

 

 

でも、唯一、広報誌の学生ボランティアをしていて嬉しかったことがある。それは、若い女性の社員さんが、「ハイボールさん(俺)が書く記事、私は個人的に好きですよ」と言ってくれたことだ。これは本当に嬉しかったし、今でも思い出すだけで少しドキドキしてしまう。

 

 

結局、広報誌のボランティアは就活で忙しくなる3年生の終わりまで続けた。

 

俺が書く文章の反響は薄かったものの、若い女性社員(一人)からのウケはあったので良かったと思う。

 

これからも一貫性はないがどんどん書いていきたい。

 

 

以上! 

 

ハイボール小雪の日常を発信していくので、読者登録よろしくね!

 

 

 

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