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大分県に住む27歳がのんびりライフをお届け

【ブログ】a型就労支援事業所を体験する流れについて、アドバイス

 

 

 

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こんにちは。大分県在住の27歳ハイボール小雪です。

 

僕は双極性障害Ⅱ型という病気を患っていて、一般の就労が困難な状態にあります。

 

なので、a型就労を利用して働いてみようかなと考えています。

 

a型就労とは、一般の就労が困難な人のための最低賃金が保証されている仕事です。

 

 

今回のブログ記事では、僕が実際にa型就労支援事業所で体験実習をしてみた流れについて説明いたします。

 

あくまでも、僕が体験した流れを書いていきます。ほんの一例だと思って読み進めてください。

 

 

一番最初に、障がい者等基幹相談支援センターへ相談に行った

 

 

まず最初に、a型就労があることを知ってから、地元の障がい者等基幹相談支援センターへ相談をしに行きました。

 

障がい者等基幹相談支援センターとは、障がい者の総合的な相談業務を行う窓口のようなものです。

 

平成26年度の設置市町村数は367ヶ所あるので、気になる人は近くの市や町で検索してみるとヒットすると思います。

 

 

ここで僕の相談を受けてくれた方は、社会福祉士の方でした。

 

とても親身に話を聞いてくれて、少しだけ肩の荷がおりました。

 

社会福祉士の方と話し合った結果、まずは、a型就労支援事業所へ見学に行ってみましょう、とのことで話がまとまります。

 

 

社会福祉士の方と一緒に、a型就労支援事業所へ見学に行く

 

 

次に2番目。

 

社会福祉士の方と一緒に、a型就労支援事業所へ見学へ行きます。

 

一緒に見学に行ってくれるというのが何とも心強いですよね。

 

 

ちなみに、見学の日程などは、事前に大丈夫な日にちを電話などで伝えておきます。

 

a型就労支援事業所とのスケジュール調整は、社会福祉士の方がやってくれたので、とても助かりました。

 

 

見学の内容は、どんな作業をやっているのか、勤務時間、送迎について理事長(もしくは責任者)から説明があります。

 

そして、実際に従業員たちが作業している姿を見ました。

 

 

これで見学は終わりです。次はいよいよ、体験実習!

 

 

体験実習はどんな感じ?

 

 

体験実習では、集合場所、集合時間、持ってくる物などの連絡が、社会福祉士の方もしくはa型就労支援事業所からあります。

 

作業内容は各事業所でまちまちです。除草作業をするところもあれば、高齢者施設の掃除、椎茸のパック詰めなどもあります。

 

僕は、4日間体験実習をしましたが、除草作業と高齢者施設の掃除、ベットのシーツ換えをやりました。

 

久しぶりに体を動かしたので、少し疲れましたが、慣れれば問題なくできそうです。

 

どんな作業をしたいか、希望があれば前もって伝えておくと良いかもしれませんね。

 

 

ちなみに、体験実習のスケジュール調整も社会福祉士の方がやってくれたので、本当にありがたかったです。

 

 

まとめ

 

 

a型就労支援事業所で体験実習をしてみる流れについて

 

①障がい者等基幹相談支援センターへ相談に行く

②a型就労支援事業所へ見学に行く

③a型就労支援事業所へ体験実習に行く

 

 

体験実習を終えて働きやすいなと思えば、そこで雇用をしてもらうことも可能です。

 

また、どうしても合わないなと思えば、他の事業所へ体験実習に行くことも可能です。

 

僕は2カ所の事業所へ体験実習に行きましたが、違う所も見てみたいので、他の事業所も体験実習することにしました。

 

今は社会福祉士さんの電話を待ち、このブログを書いているところです。

 

ゆっくりあせらずに、自分に合った事業所を探していきたいですね。

 

 

ひとりで悩まずに、まずは話を聞きに行ってみよう!

 

一般の就労が困難で、いろんなサポートを受けられるa型就労からやってみようかなという方は、近くの障がい者等基幹相談支援センターへ行ってみることをおすすめします。

 

話を聞いてもらうだけで、少し気が楽になりますし、さまざまな情報を教えてくれますよ。

 

 

以上、

 

このブログ記事が誰かの役に立てれば嬉しいなと思い、長々と書かせていただきました。

 

今後もこのブログで僕がどうなったかを発信していきたいと思います。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。