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大分県に住む27歳がのんびりライフをお届け

【安心】牛丼チェーンのバイト採用後 実践前の準備は?体験談。

 

 

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こんにちは、大分県在住の27歳ハイボール小雪です。

 

この記事に興味をもってアクセスしてくれた方は、牛丼チェーンでのバイトに採用された方が多いと思います。

 

また、これからバイトに応募してみようかな?という人にとっても、ためになる体験談記事だと思うので、ぜひ最後まで読んでいただけると嬉しいです。

 

 

※この記事の内容は、牛丼チェーンのバイト採用後から実践前の準備、を書いていきます。

 

あくまでも、僕が実際に働いていた牛丼チェーン店を体験談にしてアドバイスをしていきますので、ご理解ください。

 

 

 

採用後は何をするの?

 

牛丼チェーン店の採用の連絡があってから、牛丼店でのハウスルールが書かれた手引書が店舗で渡されます。

 

この手引書には会社の経営理念や挨拶の仕方などが書かれていて、店長と一緒に読み合わせをしていきます。

 

読み合わせといっても、店長が経営理念やらを音読してくれるので、こちらはただ黙って聞いているだけで大丈夫です。

 

1時間程度で終わる内容ですが、働いているわけではないので、時給は発生しません。

 

 

またこの時に、自宅から店舗までの交通手段や道のり、店舗で履くためのシューズがあるので足のサイズを伝えたりします。

 

ちなみに、制服や帽子、シューズにネームプレートなどはお店が用意してくれます。

 

 

手引書の読み合わせが終わったら?

 

後日、日を改めて、注文を取るためのハンディの使い方を練習します。

 

こちらは1時間程度で終わる内容で、僕の場合は時給が発生しました。

 

 

具体的にどんなハンディの練習をしたのかというと…

 

キッチンの奥でメニューを見ながら、声を出して、ハンディに打ち込みました。

 

例えば、牛丼の並1つであれば、「並1丁!」と言って、ハンディに打ち込みます。

 

これはオーダー呼称と言って、お客さんの注文をキッチンに伝えるさいに使います。

 

オーダー呼称の名前を全部おぼえる必要はありません。昔とは違い、メニューが多くなりましたからね。

 

 

ハンディの練習は少し緊張しますが、店長がそばにいてくれます。

 

分からないところはすぐに教えてくれるので、なるべく落ち着いて、じっくりとハンディの練習をしましょう。

 

 

初めてハンディを使う人にとっては慣れない機械ですが、注文を取るたびに慣れていきますので、安心してくださいね。

 

ちなみに僕は、初めての飲食業ということもあり、何もかもが初めてで足が震えておりました。

 

とても良い経験をしたと思っています。

 

 

ハンディの練習が終われば、ご案内の練習をする

 

最後に、お客さんが来店された時とお帰りされた時のご案内の仕方を練習します。

 

こちらも手引書にご案内の仕方が書かれているので、マニュアル通りにしておけば問題ありません。

 

 

以上が、牛丼チェーンでバイト採用された後から実践前の準備になります。

 

あとは程よい緊張感を持って、実践に挑みましょう! 

 

 

今回の記事はいかがでしたか

 

実際に働いてみた実践体験談については、また近日公開するので、再度このブログをチェックしていただけたらなと思います。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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