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大分県に住む27歳がのんびりライフをお届け

【高校で留年】その後の人生どうなった?体験談とアドバイス

 

 

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こんにちは、大分県在住の27歳ハイボール小雪です。

 

僕は今から約11年前の高校1年生のとき、留年を経験しました。

 

高校1年で留年をしてしまうのは、かなりレアなケースだと思います。

 

 

さて、そんな僕が留年を経て、その後の人生がどうなったか?を今回の体験談記事で書いていきます。

 

留年生または留年しそうな人に向けてアドバイスしていきますので、何かお役に立てればと思います。

 

 

結論から申しますと、今の僕は27歳で働いていません。

 

いわゆる、ニートと呼ばれるものです。

 

しかし、就労を支援してくれるサービスを利用しながら、社会参加することを目指しています。

 

 

 

高校で留年してからその後、どんなことがあったの?

 

留年してから2回目の1年生をしていた夏の終わり、僕は高校へ通うことができなくなってしまいました。

 

それから毎日、アルコールを昼間から浴びるように飲んでしまいます。

 

お酒を飲んでいるときだけは楽しくて、何もかもを忘れることができました。

 

でも、酔いがさめると現実が襲ってきて何だかむなしかったですね。

 

また、精神的にもやられていたので、1ヶ月間の入院をすることになりました。

 

 

※僕のケースはかなり悪いシナリオだと思います。今の留年生にアドバイスできることがあるならば、ストレスは溜め込まず、何でも打ち明けられる親友を作っていくことが大切だと思います。

 

 

入院先で、統合失調症と診断される

 

1ヶ月入院している間に、いろいろな検査を受けて、僕の病名は統合失調症ということになりました。

 

何だか聞きなれない病名で、受け入れるまでに少し時間が必要でした。

 

ちなみに、今の病名は双極性障害Ⅱ型です。気分の波が普通の人よりも激しい病気だと思ってください。

 

現在でも3週間に1度の割合で通院しています。17歳頃から通院しているので、これからも継続して通うと思います。

 

 

退院後、紆余曲折を経て、通信制高校へ編入する

 

以前まで通っていた高校は退学をし、その後は通信制高校へ編入しました。

 

こちらは自分のペースで勉強ができたので、無事に卒業することができました。

 

通信制高校の詳細については、以下のリンクを参照してください↓

 

www.highball-koyuki.com

 

 

通信制高校は、高卒の学歴がほしいという思いがあれば、誰でも入学できます。

 

僕が通っていたところでは、2週間に1度の割合で学校へ行き、授業もかた苦しいものではありませんでした。

 

気になる方はぜひチェックしてみてくださいね。

 

 

通信制高校を卒業したその後は?

 

親元を離れ、私立大学へ入学しました。

 

この大学時代は、僕の人生において最も充実した生活だったように思います。

 

自分が病気だということを忘れてしまうぐらい、青春を謳歌しました。

 

彼女もできましたし、いろんな飲み会へ参加しました。ボランティアサークルに所属したり、ゼミナールでは班長を経験したりもしました。

 

友達とオールナイトでカラオケ、鍋パーティー、焼肉、旅行などなど。

 

高校での留年なんてどうってことない、と思えるぐらい楽しめました。

 

 

大学を卒業したその後はどうなったの?

 

冒頭で紹介した通り、現在は働いていません。

 

就労ができるように支援してくれるサービスを利用しながら、社会参加を目指しています。

 

詳細については、以下の体験談記事を参照していただけたらなと思います↓

 

※サポステに関する体験談記事↓

www.highball-koyuki.com

 

 

※a型就労支援事業所に関する体験談記事↓

www.highball-koyuki.com

 

 

最後に、高校で留年して良かったか?

 

 

正直に言うと、良くありませんでした。

 

留年によって自信を失いましたし、メンタルもやられてしまいました。

 

ですが、大学へ通えたことで素晴らしい経験ができ、生きる喜びを肌で感じれました。

 

 

もし留年で悩んでいても、その後は楽しいことが待っている、かもしれません。

 

きっと大丈夫。希望を持って前に進んでいきましょう。

 

 

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今回の記事はいかがでしたか

 

僕の体験談をもとに、留年生または留年しそうな人に向けて、アドバイスをさせていただきました。

 

今回の記事で誰かが前向きになれたのであれば、これ以上の喜びはありません。

 

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