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大分県に住む27歳がのんびりライフをお届け

【A型就労】ハローワークで障がい者の求職者登録をしてきました

 

 

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こんにちは、大分県在住の27歳ハイボール小雪です。

 

今日はハローワークに行って、A型就労で働くために障がい者の求職者登録をしてきました。

 

僕は双極性障害Ⅱ型という『そううつ病』を患っているので、医師の意見書も持参してハローワークへ行きました。

 

求職者登録は、ハローワークの担当の方が僕に聞き取りをおこなう形で、障がい者専用のシート(一枚の紙)に記入していきます。

 

雑談も交えながら、30分程度で求職者登録が完了しました。

 

 

ハローワークで障がい者の求職者登録が終わった今後のこと

 

今後は、A型就労で働くための計画を専門の相談員と決めていきます。

 

そして、通うことになるであろうA型就労支援事業所の主任たちと面接を行い、問題がなければ、その事業所で働くことができます。

 

最低賃金での就労になりますが、僕にとっては大きな一歩です。

 

これは少し前の話になりますが、A型就労の体験に行った時、「なんで君がA型で働くの?」と年配の方から聞かれました。

 

たぶん、僕は周りから見ると、普通の人となんら変わりのない人だと思われているみたいです。

 

僕は自分のことをかなりの変人だと思っていましたから、年配の方からの質問には少し驚きました。

 

 

 

僕がA型就労で働くことを決めた事業所の主任の言葉

 

僕は3ヵ所のA型就労支援事業所で体験をしてきました。

 

その過程で大きな葛藤と戦っていたんです。

 

地元の田舎のA型就労を利用するから、すぐに情報が広まってしまうこと。また、果たして自分はA型で働いたほうがいいのかということ。

 

そんなことをずっと考えていて、どの事業所を利用すべきか悩んでいたんです。

 

でも、最後の3ヵ所目の事業所の主任に、以下のような優しい言葉をかけてもらえました。

 

「ここを利用してもらって一般の就労を目指してもらいたい、うちは基礎体力を作るところだから深刻になる必要はない、一般の就労を目指してダメだったらまたうちに来て何度でも一般就労をチャレンジして欲しい」

 

 

本当にこの言葉には心を救われましたし、ここの事業所で働いてみたいと思いました。

 

田舎ですぐに情報が広まってしまうかもしれませんが、

自分が双極性障害を患っていることは紛れもない事実だし、それを隠し続けることって何だか後ろめたい気持ちになるんですよね。

 

地元のA型就労で自分の素性がバレても、別に恥ずかしいことではないよねという気持ちに今はなれています。

 

※自分の素性を明かして、病状が悪化する場合もあるので、一概にカミングアウトを推奨しているわけではありません。

 

僕は一度、個人用のフェイスブックで自分の病気のことを明かして病状が悪化しました。

 

なので、個人用のフェイスブックでは今後も僕の情報を流すつもりはありません。

 

あくまでも、自然の流れで僕の現状が流れてしまっても構わない、ということを心に決めているわけです。

 

 

最後に

 

いろいろと書いてきましたが、最後の心を救われた事業所に通えるとまだ決定したわけではありません。

 

面接を受けて良ければ採用ということになります。面接では履歴書も必要なので、明日から準備をしていきたいと思います。

 

まあ、そんなに気負わずに、のんびりと前に進んでいけたらいいなと思っています。

 

 

がんばるど!

 

以上、

 

ハイボール小雪でした!またね^^