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お土産屋さんでのバイト内容はどんな感じ?経験者が教えます

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こんにちは、大分県在住のハイボール小雪です。

 

今回は「お土産屋さんでのバイト内容」を紹介します。

 

僕は高校生の頃にお土産屋さんで3年半バイトをしていました。

 

高校では留年をしてしまったので、3年半の期間となっています。

 

あくまでも、僕が実際に働いていたお店をモデルにして書いていきますので、ご理解ください。

 

 

お土産屋さんでのバイト内容はどんな感じ?

 

バイトでの主な仕事内容は3つだけです。

 

さて早速、どんな仕事をするのか読み進めていきましょう。

 

①包装

 

お土産屋さんでのバイトでは、まず最初に包装の仕方を習うと思います。

 

単品のお土産(最中やお饅頭など)を箱に詰めて、包装紙で綺麗に包装していきます。

 

最初から包装されている商品もありますが、お土産屋さんでの仕事は包装ができるようになるのが基本です。

 

 

包装の仕方は、「キャラメル包み」と「巻き包み」の2種類ができれば問題ありません。

 

注文を受けてから包装をする場合もありますので、素早くかつ綺麗に包装できれば一人前です。

 

 

②納品チェック

 

お土産屋さんには、様々な会社の商品を置いています。

 

毎日商品が納品されてくるので、しっかりと品数をチェックしていきましょう。

 

納品された数とチェックした数が違っていると、納品会社から問い合わせがきてしまうので、しっかりと品数を確認するのが大切です。

 

丁寧に数えていけば簡単なミスを減らせます。

 

 

③レジ

 

レジはバーコードを読み取るお店がほとんどですが、僕が働いていたお店は手打ちでした。

 

手打ちでレジをする場合、直接自分でレジに金額を打ち込むので、商品の金額をある程度覚えておく必要がありました。

 

僕は最初の頃は戸惑い、先輩に「これはいくらでしたか?」と聞くことが多かったですね。

 

でも、1ヶ月もすればある程度の商品の金額を覚えることができました。

 

また、分かりやすいところに商品の値段が書かれたカンニングペーパーがあるので、問題なくこなせると思います。

 

 

一方、バーコードのレジを採用しているお店は、商品の金額を覚える必要はありません。

  

 

お土産屋さんでの主な仕事内容は以上の3つだけです。

 

電話対応や賞味期限チェックなどの仕事もありますが、こちらは慣れてからで十分対応できると思います。

 

バイトをはじめて2ヶ月ぐらいまでには、包装、納品チェック、レジ、の3つだけを完璧にこなせるようになりましょう!

 

 

お土産屋さんで働く人の男女比は?

 

女性のほうが圧倒的に多いです。

 

僕が働いていたお店では、従業員が9人で内女性が7人いらっしゃいました。

 

比較的、年配の女性が多かったイメージですが、若い女性も働いています。

 

 

なお、お客さんが少ない時間帯は暇です。ボーっとして眠たくなってしまうことも多々あります。

 

地域によって忙しさは違ってくるでしょうが、田舎のお土産屋さんは暇ですね。

 

でもその分、お客さんとコミュニケーションが取れるので、アットホームな雰囲気が広がっています。

 

ぶっちゃけると、お客さんがいないときは、従業員のおばちゃんと雑談をしていることが多かったです(笑)

 

 

お土産屋さんでのバイト、どんな人が向いてる?

 

女性が多いですが、どなたでもできるバイトだと思います。

 

割かしのんびりな性格である僕が、3年半もの間、バイトできました。

 

ちなみに、お土産を買われるお客さんはご年配の方が多かったです。

 

お客さんも従業員も優しい人ばかりだったので、のびのびと仕事ができました。

 

 

以上、

 

お土産を売って笑顔をもらいたい人にとってはおすすめのバイトです。健闘を祈ります!

 

今回の記事はいかがでしたか

 

お土産屋さんでのバイト内容について紹介しました。

 

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