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大分県に住む28歳がのんびりライフをお届け

通信制高校は高卒の資格をとりたい人にはピッタリである

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こんにちは、大分県在住の27歳男ハイボール小雪です。 

 

今回は『通信制高校』について紹介します。

 

高卒の資格がとりたいけれど高校を中退してしまった人、不登校、編入を希望している人に向けて書いていきたいと思います。

 

ぜひ最後まで目を通していただけると嬉しいです。

 

 

 

通信制高校について

 

僕は高校を退学後、通信制高校に通い、無事に高卒の資格をとりました。

 

高卒の資格がとれたことで大学へ通えることになりました。

 

昨今の日本では学歴は必要ないと言われていますが、大学生活ではいろんな経験ができるので一生の思い出になりますよ。

 

 

通信制高校といっても全ての高校が同じではありません。

 

さまざまなタイプがあり、通信制高校はコレだ!という固定したイメージを語るのは少々難しいです。 

 

とは言っても、全日制の高校とは違い、自分のライフスタイルに合わせて授業を受けることも可能です。

 

まずは、僕が通っていた通信制高校を例にして詳しく見てみましょう▼

 

 

『高卒の資格がとりたい!』という思いがあれば誰でも入れる

 

僕は一身上の都合で高校を退学したあと、大分県立爽風館高等学校通信制に編入しました。

 

編入にともなう試験などはなく、願書のみで編入できました。

 

 

入学金や月々の授業料はかかりませんでしたが、その代わり学校納入金というのを納める必要がありました。

 

それでも、教科書などとあわせても1年間の学費は約3万円ですんだので、とても経済的でしたね。

 

僕のように学費が少額ですむ通信制高校もあります。

 

詳しくは近くの通信制高校に問い合わせるか、学校運営のホームページを参考にするといいでしょう。

 

 

通信制高校へ入学または編入したら、あとは卒業までの道のりを歩んでいくだけです。

 

 

卒業するには何をしたらいいの?

 

通信制高校は単位制が主流なので、単位制にしぼって話しを進めていきます。

 

卒業するには、各科目の単位(78単位以上で卒業できる)を取得しなければいけません。

 

単位取得には3つの学習をクリアする必要があります▼

 

 

①スクーリング

 

学校へ登校し授業を受けます。学生は私服なのでかたくるしいイメージはありません。

 

僕の通信制高校では月に2回程度の登校でした。

 

スクーリングは休むこともできますが、教科により○○時間は出席してくださいねと決まりがあります。

 

出席時間が足りないと単位は取得できないので、極力スクーリングには出席しましょう。

 

 

②レポート

 

宿題のようなものです。

 

自宅で各教科のレポートを、教科書を見ながら記入していきます。

 

記入したら切手を貼り付け学校に郵送します。

 

ちなみに、間違いだらけのレポートは再提出を求められるので、しっかりと解きましょう。

 

このレポートは提出しなければ、単位をもらうことができません。

 

難しい内容ではないので必ず提出するようにしてください。なお、ネットを使ってレポートを提出する学校もあります。

 

 

③(単位認定)試験

 

単位をもらうための最後の関門、試験があります。

 

試験場所は学校です。

 

ちなみに、僕の通信制高校の欠点は30点でした。すなわち、100点満点中30点以上をとれば単位をもらえます。

 

スクーリングに出て、レポートをちゃんと提出していればどうということはありません。

 

試験の点数は内申書に影響します。

 

通信制高校から大学へ推薦入学する場合、この内申書は重要になります。

 

欠点が30点だからといって自分に甘んじること無かれ。高得点を狙いに試験に励みましょう!

 

 

以上が、通信制高校での卒業への道のりです。

 

高卒の資格をとるにはそれなりの時間がかかります。

 

しかし、なんでもコツコツやっていくのが近道です。諦めず、そして焦らず、頑張っていきましょう。

 

 

勉強するということは最高の贅沢

 

通信制高校では幅広い年代の人が集まっています。

 

僕が通っていたところでは、おばあちゃんと言っていいほどの年をとった人物が登校していました。

 

若いときに勉強できなかったから今勉強をしておこう、ということだと思います。

 

勉強と学歴は無駄にはなりません。

 

学校で勉強するということは、最高の贅沢であるので思う存分励みましょう!諸君の健闘を祈ります!

 

 

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