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FP3級の勉強【20回目】【預貯金】【単利と複利】

 

 

こんにちは、ハイボール小雪です。

 

時間が過ぎるのは早いもので、今日で毎日更新が恒例となっているファイナンシャルプランナー(FP3級)の勉強も20回目をむかえました。

当記事は理解力を深めるためにアウトプットしています。思考錯誤しながらクオリティを高めていきたいものです。

 

 

さて、今日勉強したところは貯蓄型金融商品の【預貯金】について。

 

預貯金とは

 

預金と貯金を組み合わせた用語ですね。

 

銀行にお金を預けることを【預金】、ゆうちょ銀行や農協にお金を預けることを【貯金】といいますが、どちらも大した違いはありません。

 

 

銀行に預貯金していると利息がもらえます。その利息の計算方法は【単利】と【複利】の2種類です。

 

ざっくりと説明すると

単利とは、預け入れた当初の元本にしか利息がつきません。

複利は、支払われた利息にも利息がつきます。

 

 

 

単利と複利の計算方法は意外と簡単でした。

まずは単利から見ていきましょう♪

 

単利の計算式

 

元利合計=元本×(1+年利率+預け入れ期間)

 

計算式だけだと理解しずらいので例を挙げてみます。 

(例)100万円を年利率5%で3年間預け入れた場合は…

 

1年後の元利合計=100万円×(1+0.05×1)=105万円

2年後の元利合計=100万円×(1+0.05×2)=110万円

3年後の元利合計=100万円×(1+0.05×3)=115万円

 

単利の場合は1年で5万円ずつ利息が付きます。

 

 

一方、複利はどうでしょうか↓ 

 

複利の計算式

 

元利合計=元本×(1+年利率)年数*1

 

こちらも単利の場合と同じ例を挙げてみます。

(例)100万円を年利率5%で3年間預け入れた場合は…

 

1年後の元利合計=100万円×(1+0.05)=105万円

2年後の元利合計=100万円×(1+0.05)2=110.25万円

3年後の元利合計=100万円×(1+0.05)3=115.7625万円

 

複利の方が単利と比べて利息が増えているのが理解できると思います。

 

 

複利でお金を預けようと思ったら、定期預金が一般的です。預け入れ期間によって単利か複利を選べるものもありますから、各金融機関で調べてみるといいですね♪

 

 

完。

 

 

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*1:ここの数字は二乗