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大分県に住む28歳がのんびりライフをお届け

FP3級の勉強【31回目】【税額の計算と税額控除】所得税のおさらい

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こんにちは、ハイボール小雪です♪

 

ファイナンシャルプランナー3級の資格取得を目指して勉強中です。

 

僕の予定している勉強方法は、まず参考書を最後まで2回ほど目を通し、それから問題集を解いていこうかと考えています。

 

現段階は、参考書の1回目の後半あたりです。

 

かなり亀ペースでやっております。

 

1日の勉強時間はブログでアウトプットするのも含めて約1時間ぐらいです。

 

今回で31回目の更新ですから31時間は勉強していると思います。

 

この勉強方法がはたして効果的なのかは不明ですが、少しずつ力が付いてきているようなので頑張りたいです。

 

 

ちなみに、今日はうちの兄が実家に帰ってきているので家族と一緒にお酒を飲むつもりです。

 

こういったストレス発散もたまにはいいですね♪

 

飲み過ぎない程度に楽しみたいです☆

 

 

さて、前置きはこのへんで。

 

今回は【税額の計算と税額控除】について勉強しました。

 

ここで一旦、所得についておさらいをしておきましょう。

 

ここまでの所得のおさらい

 

所得とは→個人が1年間で得た収入のことを所得と言い、その所得には税金がかけられています。

 

所得には利子所得や配当所得、不動産所得など10種類の所得が存在しています。

 

これら各種類の所得を合算して、【標準課税】を計算します。

 

標準課税とは、税金の課税対象となる所得の合計です。

 

で、この標準課税から【所得控除】を差し引いて【課税所得金額】を求めます。

 

所得控除は全部で14種類ありました。

 

数が多いのでここには明記しません。

 

どんな種類があるのかは昨日の記事をご覧ください。

 

所得控除を差し引いて、課税所得金額が計算できたら、やっと今回勉強したところの【税額の計算と税額控除】に行き着きます。

 

 

所得のおさらいで少し長くなってしまったので簡単に説明させていただきます。

 

税額の計算

 

総合課税される所得は、所得金額が多ければ税率も上がります。

 

これは【超過累進課税】といい、一番高い税率は45%です。

 

所得が4,000万円以上ある人の税率はMAXの45%です。何もしなければ、約半分税金を取られてしまいます。

 

そこで【控除】を適用すれば税金が軽くなるという仕組みですね。

 

税額控除

 

控除には先にも述べたように、14種類ありました。

 

実はこれらの控除以外にも、【住宅借入金特別控除(住宅ローン控除)】、【住宅の三世代同居改修工事にかかる特例】、【配当控除】があります。

 

14種類の控除+αを適用させれば納める税金が軽くなるということですね♪

 

 

今日はこんな感じで勉強しました。

 

税金についてはこの先長く付き合っていかなければならない分野です。

 

1日1歩ずつ理解を深めていけたらなと思います。

 

 

以上、

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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