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田舎でのんびり暮らすブログ

大分県に住む28歳がのんびりライフをお届け

いつまでも好景気は続かない

 

 

 

どうも、ハイボール小雪です。

 

今日は酒を飲みながら投資について考えました。

 

投資って、損をする人もいれば、利益を得ている人もいます。

 

 

僕は少し前までは、毎月決まった額をコツコツと投資信託に積立投資をしていました。

 

このコツコツという言葉が何とも安心な響きで、自分は投資信託を通して、将来のための貯蓄をしているんだと思っていました。

 

 

しかし、投資を開始する時期、売却をする時期によって投資結果は大きく変わるんですよね。

 

経済の教科書を読んでみると、景気は、好景気→景気の下降→不景気→景気の拡大→好景気というサイクルを繰り返しています。

 

 

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景気は株価にも影響しますし、投資信託の基準価額にも影響してきます。

 

僕の個人的な意見ですが、今の日本の景気は、好景気または景気の下降に位置していると思うのです。

 

東京オリンピックまでは景気が良いかもしれませんが、いずれにせよ、不景気は訪れます。

 

いつまでも元気な経済はありえません。

 

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仮に、東京オリンピックが景気のピークとすると、それ以降は株価も投資信託の基準価額も下がっていくと思います。

 

今の時期は投資信託を積立で買っても、プラスになる確率は高いです。しかし、今後もプラスの成績が続くかどうかは分からない、ということを提言しておきたいです。

 

 

もちろん、不景気になっても好景気は訪れますし、どのタイミングでどんな株や投資信託を保有するかで投資結果は変わってきます。

 

僕の意見が正解ではありません。ただの個人的な考えであり意見です。

 

経済の結果は神のみぞ知る!

 

 

以上、

 

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