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大分県に住む28歳がのんびりライフをお届け

【悩み】音読で声が震える人の原因は二面性。解消の鍵はバイト。

 

 

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こんにちは、大分県在住の27歳男ハイボール小雪です。

 

僕は今から14年前の中学1年生の時に、音読で声が震えてしまいました。とても恥ずかしい経験をしたと思っています。

 

このブログ記事にアクセスしてくれたということは、僕と同じように、音読で声が震える悩みを抱えているかと思います。

 

 

なぜ、音読で声が震えるのか

 

僕の結論から申しますと、二面性があるからだと思います。

 

二面性とは、友達の前ではすごく明るいけど、先生や親の前では急に物静かになる、そんな2つの性格を持っていることをいいます。

 

この二面性が、授業中の音読の時間に、強烈な邪魔をしてくるのだと僕は思うのです。

 

友達の前では明るい自分と先生の前では物静かな自分、この2つの自分が心の中を支配し、混乱した結果、声が震えてしまうのではないでしょうか。 

 

 

二面性は大人になるにつれて解消する

 

高校生や大学生になれば、接客などのバイトを経験するようになるかと思います。

 

バイト先ではいろんな人と接する機会が増えます。もちろん、声に出して話す機会も。

 

時給という名のお金をもらっているので、お客さんが来ても隠れることはできません。

 

一定の自分を演じながら仕事をこなしていくしかないのです。

 

こういった経験を積み重ねていくと、二面性が緩和されていくと僕は思います。

 

 

筆者の二面性の悩みは解消されたのか?

 

正直に言うと、27歳の僕はまだ、親や親戚の前ではこじらせている部分が多々あります。

 

でも、バイトを経験したことで二面性がかなり緩和されました。

 

大人になった今では、音読の時間はありませんが、やれと言われればできる自信があります。

 

バイトはマジでおすすめです。

 

学業に支障をきたさない程度でバイトをしてみてはいかがでしょうか。

 

 

以上、

 

今回の記事はいかがでしたか

 

音読で声が震える人に向けて、僕が考える原因と解消方法について書きました。

 

少しでもあなたの悩みが軽くなったのであれば、これ以上の喜びはありません。

 

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