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大分県に住む28歳がのんびりライフをお届け

【体験談】僕は就活を放棄した。結果どんなことが待っていたか?

 

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こんにちは、大分県在住の27歳男ハイボール小雪です。

 

僕は3年前の春に私立大学を卒業しました。

就活は放棄して、アルバイトを転々としながら過ごしています。

 

今現在はニートです。

 

そこで今回の記事は体験談として『就活を放棄した結果、どんなことが待っているのか?』をテーマにして書いていきたいと思います。

 

結論から申しますと、就活を放棄してもあまり良いことはありません。

 

就活を放棄してでも、何かをやりたい!という強い意志があれば大丈夫かもしれませんが、人間の意志ほどモロイものはないと僕は思っています。

 

 

さあ、前置きはこのへんで本題に。

就活を放棄した僕に、この3年間でどんなことが待ち受けていたのかを紹介していきます。

 

 

 

就活を放棄した結果、親せきに会ったときに気まずい

 

就活を放棄すると、親せきに会ったときに気まずい思いをしてしまいます。

 

親せき一同が実家に遊びに来た時や法事などの時、「今何をしているの?」と聞かれることもしばしばあるでしょう。

 

かなり気まずい場面です…。

 

ちなみに僕は、この場面の時では「まだ就活中です」と答えています。「ニートです」なんて言って和やかなムードになれば良いですが、そうはいきませんよね。

 

とにかく、大学を卒業しても親せき付き合いは一生続くので、そこらへんも頭に入れておきましょう。

 

 

就活を放棄した結果、友達が離れていく

 

大学を卒業すると必然的に友達とは疎遠になっていくものです。

 

さらに、就職をしていないということが知られると、僕の感覚ですが疎遠のスピードが速まったように思います。

 

みんなとは違う方向へ舵を切った訳ですから、ひとりだけ取り残されたような気分になります。

 

孤独でも問題ないという人は構いません。

でも、交流が好きな人は、友達が離れていくリスクも頭の中に入れておきましょう。

 

 

就活を放棄した結果→バイトをしても何か負い目を感じる

 

僕は大学を卒業してから、2つのバイトを経験しました。

 

でも、学生の時のバイトとは状況が一変しました。『大学を卒業したのに、バイトやってるんだ』という他の従業員の視線や自分の中の感情で、負い目を感じていたのです。

 

就活を放棄してでも何かを成し遂げたい人は、バイトをしても負い目を感じにくいでしょう。

 

でも、僕のように、何かを成し遂げたい訳ではない、また、何かを成し遂げたかったけど目標を見失いかけている人が、

ただ生活費を稼ぐためだけに、バイトをしているとツラくなってきます。

 

 

就活を放棄しても良いことはない

 

冒頭でも書いたとおり、就活を放棄しても良いことはありません。

 

もし、あなたが大学4年生で就職先が見つからず足踏みしている状態ならば、留年してでも就職先を見つけたほうがいいと僕は思います。

 

ニートの僕から見ると、大学生はとても貴重な存在です。

そして、社会人はとてもかっこいい存在として見ています。

 

フリーランスの道もありますが、まずは社会を経験してからでも遅くないと僕は今になって痛感しています。

 

 

以上、

 

就活を放棄してしまった僕の体験談を書かせていただきました。

 

ぶっちゃけると就活をしなくても死ぬわけではないので、何とかなります。でも、当時の大学生の僕にこれだけは言っておきたい。

 

 

 

『就活しよう』