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大分県に住む28歳がのんびりライフをお届け

【孤独は大切】人に流されないために、ひとりの時間を確保しよう

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お題「ひとりの時間の過ごし方」

 

 

こんにちは、大分県の田舎でのんびり暮らす27歳男ハイボール小雪です。

 

お題スロットから流入してくれた方、はじめまして。

ツイッターやフェイスブック、読者の方々、今日もハイボール小雪のブログに訪れてくれて、ありがとうございます。

 

僕のブログは27歳男の日常や体験談をつづっています。

 

ご愛顧いただけると嬉しいです。

 

 

さて、今回のお題スロットは『ひとりの時間の過ごし方』ですが、少しタイトルを変更して→『ひとりの時間の大切さ』について書いていこうと思います。

 

人に流されやすいタイプの学生に向けて書いていきます。

 

 

僕は今、孤独の中にいる

 

27歳の僕は今、たいていの時間をひとりで過ごしています。

 

かなりの孤独の中に身を置いています。

 

でも孤独は人に流されないから良いと思っているんです。

 

孤独は人生の休憩所として、自分の軸をしっかりと整えるための時間だと思っています。

 

 

人に流されてばかりいた学生時代

 

僕の学生時代は常に誰かに流されてばかりいました。

 

例えば、学生時代のバイト。

 

休みだったのに店長からいきなり着信があり、「今から出勤してくれ」と頼まれた時、僕は嫌々ながら引き受けていました。

 

嫌なら適当な嘘をついて断ればいいんです。

 

たぶん、僕は自分を持っていなかったから、ハッキリと断る勇気を持てなかったのでしょう。

 

他にも例はあります。

 

友達が家に来て、本当は帰ってほしい。でも、なかなか場の雰囲気で言いだせない。

結局、朝まで酒を飲んで酒のにおいをプンプンさせながら学校へ…。

 

まあ、二日酔いは大学生のあるあるかもしれませんね。

 

この生活が続いてしまうと昼夜逆転になりかねないので、気をつけましょう。

 

 

人に流された結果、損を被るのは自分

 

誰かに流され続けることに慣れてしまうと、損をし続けることになってしまいます。

 

大学に入ると、いろいろな役を任される時がきます。

 

飲み会の幹事、ゼミナールの班長、サークルの代表、などなど。

 

本当はやりたくないんだけど、やらざるを得ない雰囲気で事が運んでいると、なかなか断りにくいです。

 

自分がやってみたいなと自発的な思いであれば問題ありません。

 

でも、人には人の器量があります。

 

器量以上の役割を背負ってしまい、最終的に険悪なムードになる場面を僕は何度も見ています。

 

自分をしっかり持つということは、中途半端な承諾をしないための予防線です。

 

 

自分をしっかり持つには

 

やはり、冒頭で紹介したように孤独の中に身を置いてみることだと思います。

 

孤独の中にいると、自分が今何を思い考えているのか、が分かってきます。

 

これは自分という心が木陰で休憩をしている時間だと思うのです。

また、自分の軸が整いつつある時間ともいえます。

 

そうは言っても、学生時代で孤独になるのは難しいですよね。

 

その場合は、1日の間の数分でもいいので、ひとりの時間を確保するように意識したほうが良いかもしれません。

ひとりの時間も己(おのれ)と向き合う大切な時間だと思います。 

 

あなたが流されやすいタイプの人間であれば、

ぜひ、ひとりの時間を大切にして、自分の思いに寄り添ってみてはいかがでしょうか。

 

 

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今回の記事はいかがでしたか

 

孤独の状態の中にいる僕から、流されやすい学生に向けてアドバイスを書きました。

 

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