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大分県に住む28歳がのんびりライフをお届け

【双極性障害Ⅱ型】俺が寛解(かんかい)できた理由とは

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おいっす!ハイボール小雪28歳男である。

 

俺は双極性障害Ⅱ型を患っていて、月に1回程度のペースで10年以上通院をしている。

 

 

この10年間はいろんなバイトを経験し、体調が悪くなると辞める…ということを繰り返してきた。

 

自分は社会で生きていくことができないダメな人間なのでは?と自暴自棄になりお酒に逃げていた時期もある。

 

 

しかし、ここ1年半ぐらいは病状が落ち着き、比較的おだやかな毎日を過ごせている。

 

病院の主治医からも、君は寛解(かんかい)したと思われる、という診断を聞けた。

 

 

 

一体なぜ、俺は寛解(かんかい)することができたのであろうか?

 

この1年半を振り返ると大きな環境の変化があった。

 

環境の変化とは、ずばり↓

 

親元を離れて生活をしてみた

 

 

俺にとって、親と同居している時間はとても苦痛なものだった。

 

なに、親が憎いとかそんな問題ではない。それとは全く別の次元で、根が深い何かしらの、親子三代までさかのぼった、因果応報みたいなものを受け継いでいるのかもしれない。

 

もちろん、親が存在しているということは心強い面もあるし、生活を助けてくれる場合もある。

 

でも、俺の場合だが、やはり親子三代の因果応報を受けまくっている身なのだろう。簡単に言えば、親子関係をこじらせているとも言える。

 

親と同居している間は、心のより所、受け皿、逃げ道、そういったものが無かった。

 

 

 

これじゃあ、俺の人生はねずみ色どころかドブ色に染まっちまう!

 

とてつもない危機感をおぼえたので、俺は空き家になっている祖母の家でひとり暮らしをすることに決めたのだ。

 

この決断は本当に良かった!

 

祖母の家では多くの虫が寄ってくるが、住めば都。ひとりで暮らせている喜びは他の何ごとにも変えがたい。

 

 

 

ひとり暮らしをしてから、もう1年半が過ぎた。

 

俺は今、とてもおだやかな気持ちで毎日を過ごせている。

 

たまに実家に帰り、両親とお酒を飲んだりすることもある。

 

でも、一緒に暮らすということはこの先、絶対にない。というか、また一緒に暮らしだしたら俺の心が乱れる。

 

 

 

全ては自分の心を平穏無事(へいおんぶじ)に守るため。

 

付け加えれば、空き家は人が住めば劣化しにくくなるし、家賃もかからない。

 

 

 

 

あくまでも、寛解(かんかい)するにはひとり暮らしをすれば良いというわけではないのでご注意。

 

双極性障害でも各人で症状や事情が違ってくるので。

 

俺の場合は幸運にも田舎で生まれたので、ひとり暮らしをする家には困らなかった。

 

たとえ都会に住んでいようが無職であろうが、どんな状況下にいても寛解(かんかい)する方法はきっとあると思う。

 

 

 

 

どうすれば、心を平穏無事に保てるか?

 

これを考えていればきっと良い方向へ進むはず。

 

焦らずに一歩ずつ解決策を探っていこう。

 

 

今回の記事はいかがでしたか

 

双極性障害Ⅱ型を患っている俺が寛解(かんかい)できた理由を書き綴った。

 

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