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大分県に住む28歳がのんびりライフをお届け

給料と若干の副収入がある俺が、税金や扶養について調べてみた

 

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どうも、ハイボール小雪である。

 

最近、3級FP技能士の資格を取ったことをきっかけに、税金について興味を持ち始めた。

 

ちなみに俺は、今月の8月からA型就労で働いている。

 

 

もしかすると、確定申告で税金を払わないといけないのでは?と思ったが、その必要はないらしい。

 

なぜならば、

事業所側が年末調整してくれるので確定申告の必要はないのだ。

 

 

でも、俺の場合はA型就労以外でもお小遣い程度の副収入をネットで稼いでいる。

 

ネットで副収入を得ている場合は確定申告は必要?

 

FP(ファイナンシャルプランナー)の参考書で調べてみると、給与所得者(会社から給料をもらっている人)で確定申告が必要な場合は以下のように明記されていた↓

 

・給与所得、退職所得以外の所得金額が20万円を超える場合

 

つまり、会社以外から貰う所得金額が20万円を超えたら確定申告してくださいね、ということである。

 

俺は20万円もネットで稼いでいないからセーフである。

 

さらに言えば、所得と収入の言葉の意味は全然違う。

 

所得は収入から必要経費を差し引いたものだ。収入から必要経費を差し引き、所得が20万円を超えていなければ確定申告の必要はない。

 

 

ネットで稼いだお金は何という所得に分類されるのだろうか? 

 

 

ネットで稼いだ若干のお金は雑所得に分類される。

 

また、有名ブロガーとして毎月安定した収益が見込まれれば事業所得になる。

 

いつの日か事業所得を得てみたいものだ…。

 

 

雑所得や事業所得は総収入金額から必要経費を差し引けば求められる。

 

ネットで稼いだお金でも、インターネットの通信料を必要経費として差し引けば、払う税金が少なくなるのだ。

 

 

また、事業所得は青色申告で申告することも可能(※雑所得は青色申告できない)。

 

青色申告で申告をすることによって、控除(こうじょ)を受けることができる。

 

ちなみに控除とは、ある金額から一定の金額を差し引いたものを指す。

 

 

控除額が多ければ、事業所得が少なくなるので、税金も少なくなるというわけだ↓

 

事業所得=総収入金額-必要経費(-青色申告特別控除額)

 

雑所得=総収入金額-必要経費

 

 

会社の給料+ネットで稼いだ副収入が年間130万円を超えてしまうと、扶養から外れてしまうのか?(130万円の壁)

 

年間の収入が130万円を超えてしまうと、扶養から外れ、社会保険料や健康保険料を自分で払わないといけない。

 

ここでは年間の収入と明記してあるので、所得ではない。必要経費や控除額を差し引く前の金額のことである。

 

例えば、会社の給料が120万円、ネットで稼いだ副収入が20万円であれば、130万円の壁を超えてしまうので扶養から外れてしまう。

 

 

株や投資信託で得た収入も130万円の壁に含まれるの?儲かったら扶養から外れるのか?

 

 

『特定口座の源泉徴収あり』で取引していれば、いくら株や投資信託で儲けても、扶養から外れることはない。

 

この場合は銀行の利子所得と同じで、『源泉分離課税』として扱われる。いつの間にか所得から税額が天引きされて課税関係が終了するのだ。

 

 

 

結論

 

・会社(またはA型就労の事業所)が年末調整してくれる場合は確定申告の必要はない

 

・ネットで稼いだ副収入は必要経費を差し引いて、20万円を超えていなければ確定申告の必要はない

 

・会社の給料+ネットで稼いだお金(収入)が130万円を超えてしまうと、扶養から外れてしまう

 

・株や投資信託は、『特定口座の源泉徴収あり』で取引していれば、いくら稼いだとしても扶養から外れることはない

 

 

 

以上

 

税金と扶養について調べてみたハイボール小雪でした!

 

またね^^