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田舎でのんびり暮らすブログ

大分県に住む28歳がのんびりライフをお届け

高校1年生のときに沖縄に家出した話をします

 

 

どうも、ハイボール小雪である。

 

今日は俺が高校1年生のときに沖縄へ家出した記事を書いていこうと思う。家出してしまった理由はいろいろあるがここでは省略する。

 

置手紙をリビングのテーブルに1枚だけ書き残して家を出た。ここから解放されるんだと思うと心が躍動していたことを今でもおぼえている。

 

福岡県の吉富駅にチャリを置き、鈍行列車で小倉駅まで行き、そこから先は快速電車に乗って博多駅に行った。博多からは地下鉄に乗り継いで福岡空港に着いた。

 

空港についたはいいが、何せ航空券の買い方が分からない。じーっと券売機を眺めていたらグランドホステスが近寄ってきた。

どこまで行くのかと尋ねられ、沖縄に行きたいと伝えた。すると、 券売機の使い方を最初から最後まで教えてくれた。お金を入れるときに財布の中身を見ようとしない接客に感心してしまったほどだ。

 

 

航空券はたしか、25,000円。このお金は家からパクってきたのではない。家出の計画を半年ぐらい前から立ててお金を貯めていたのである。

当時、昼食代として親から1日500円をもらっていた。昼食は学食の素うどん(130円ぐらい)で我慢した。冬には駅伝大会があり、区間賞として学校から学食券3,000円分をもらい、それを同級生に売り払った。

 

『ハイボールは家出をするらしいから学食券を買っちゃいかん』などという意見もあったが、何とか500円割引して2,500円で全部売り払った。

 

高校1年生の学期末の3月頃になると5万円以上は貯まっていた。これでいつでも家出ができる!でも、きっかけがないのでやきもきしていた。

 

 

俺は成績はクラスで最下位だったので、学期末試験は欠点ばかりだった。もちろん、再試験という救済措置があるのだが、受けなければ留年が確定してしまう。

再試験を受けるつもりでいたのだが、中途半端な思いでいたのであろう…。 人生至上最大のミスを犯してしまうことになる。

 

 

続きはまた今度。