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大分県に住む28歳がのんびりライフをお届け

年金で投資をするのはルール違反か否か

 

 

 

こんばんは、ハイボール小雪です。

 

日本には確定拠出年金(イデコ、個人型)という制度があります。

 

これは毎月一定の額を運用投資して、その成果を60歳以降に年金として受け取るというものです。

 

将来受け取る年金のために、給料の一部を投資します。

 

国や証券会社に何かしらの思惑があり、大々的にテレビCMなどでおすすめをしている制度です。

 

証券会社には加入時と毎月、手数料が入りますし、国は年金財政が圧迫しているから、今のうちにお金を集めておこうと考えているのでしょう。

 

確定拠出年金は原則として60歳になるまでは引き出せませんからね。

 

逆に、20代後半の人物が障害を持っていて年金を貰っている場合があるとします。

 

そして、その年金の一部で将来の不安に備えて投資をする。

 

これは悪いことなのかなとたまに考えることがあります。

 

大々的におすすめしている確定拠出年金に比べれば、なかなか公言しにくいものだと思います。

 

 

でも、

 

国が将来のための年金制度の存続のために手を打っているならば、個人が一部の年金で将来のために投資をしても何ら悪いことではないと思うのです。

 

 

だから、年金を貰っている人は別に投資をしてもいいと思います。悪ければ、年金が打ち切られます。

 

僕も一部の年金で将来のために投資をしています。