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田舎でのんびり暮らすブログ

大分県に住む28歳がのんびりライフをお届け

僕には文章がある。これが僕の道しるべです。

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こんばんは、ハイボール小雪です。

 

僕は大学に入学する前、図書館ばかり通っていました。

 

受験勉強ではありません。

 

大学に入学してからのことを考えていたんです。

 

大学に行くからには、何かを得たい。

 

図書館ではパッと見で気になった本を手に取り読みました。

 

僕と文章には何かの縁があると思います。

 

文章を書く、文字を書くということは、今後も僕の人生で大きな役割を果たしていくだろうと予感しています。

 

 

大学に入学してからは、講義が面白くて毎回出席していました。

 

ただ講義に出るのではなく、何か一つでもいいから身につけようと、教授の言葉たちを出来る限り一言一句ノートに書き取っていました。

 

そのためか僕は速記が得意になりました。

 

ノートとペンさえあれば、誰かが発する言葉をある程度正確に書き残すことができる自信があります。

 

 

大学2年生の終わり、僕はマスコミ講座を受講しました。

 

将来の夢は新聞記者かフライデーのパパラッチだったからです。

 

とにかく、自分が書いた文章を世の中の人に見てもらいたかったというのが大きいです。

 

マスコミ講座でも講師の言葉たちをノートに書き留めていました。

 

何か熱中して物事に取り組んでいる瞬間は楽しいものです。

 

大学ではいろんな人と出会い、いろんな経験をしました。

 

結局僕は、新聞記者にもフライデーのパパラッチにもなれませんでした。

 

就職活動はせずに、小説家を目指して大学を卒業しました。

 

今でも小説を書くのは好きですし、読むのも好きです。

 

就活をしていれば良かったかと問われれば、なんとも言えません。

 

社会を経験していればそれだけ物事を見る視野は広がったでしょう。

 

あの時の自分はそれが判断できなかった。

 

小説しか自分が生き残れる道はないと、視野が極端に狭くなっていたんです。

 

 

でも、文字を書くという楽しみだけは忘れていません。

 

こうやってブログで自分の思いを書けるだけで楽しいです。

 

今日はどんなことを書こうか。

 

どんな人が自分が書いた文章を読んでくれるのだろうか。

 

そんなことを考えるだけでワクワクしますし、背筋が伸びる気がします。

 

僕には文章があります。

 

これが僕の道しるべです。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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